チャート力学22(テクニカル分析&売買システム構築ソフト)

チャート力学のダウンロード/インストール

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チャート力学22(最新版)のダウンロードはここから

 

 最新のチャート力学22(最新版)をダウンロードして、お使いのパソコンにインストールします。
 下のリンクから最新版のチャート力学22をダウンロードして、インストールします。
 ソフトのダウンロードとインストールは、本ページの説明をよく読んだ後で行ってください。
→チャート力学22最新版(Setupプログラム)をダウンロードする

 

 インストールの前に本ページの説明を飛ばさずにお読みください。
 長いですが必要な情報です。

 

「引っ越しサポート/T証券API接続サポート」について

 

 今回の(Ver3.7.1以降の)バージョンアップの主目的は、「旧データゲット」から「新データゲット2(月額2,200円)」または、「T証券(無料)」への「引っ越し」です。
 この作業には、パスキー認証や、「公開鍵暗号化方式」のデータ保存や適用などが必要で、やや複雑です。自力では無理という方がおられるかもしれません。

 

 希望される方には、遠隔サポートを使った「引っ越しサポート/T証券API接続サポート」を行いますが、これらのサポートは、弊社の「込み入ったサポート」に分類されますので、「プレミアムサポート」に加入していただいている方、限定となります。
→プレミアムサポートに加入(申し込み)する

 

 ベーシックサポートの方も電話サポートは受けられますし、電話でのアドバイスも行います。サポートは、できるだけ無償で行います。ただ、込み入った内容の遠隔サポートは原則有償とさせていただくことにしました(2026年5月以降)。

 

 なお、「プレミアムサポート」にご加入後、すでに1年以上が経過している方は「更新」が必要です。
→更新される方は、22,000円を、弊社にご送金ください。
→ご送金先(振り込み先)のご案内はここをクリック

 

 「プレミアムサポート」に加入しておられない方で、「引っ越しサポート」または「T証券API接続サポート」だけを希望される場合は、5,500円〜11,000円(税込)程度でお受けします。金額は、状況によって変わりますので、まずは、お電話ください。
 メール m@preco.co.jp または、電話 090-3588-9600 で、「引っ越しサポート希望」または「T証券API接続サポート希望」と、ご連絡ください。

 

バージョンアップと「引っ越し/T証券API接続」

 

 ◆Ver3.7.7◆ 2026年7月3日(金) リリース ←これが現在の最新版です!

 

→最新のチャート力学22(Setupプログラム)をダウンロードする

 

 2026年7月3日(金)に、Ver3.7.7 をリリースしました。
 T証券からの過去株価ダウンロード処理を、さらに強化して、完成度を高めました。

 

 Ver3.7.3以降では、新データゲット2への対応は、もちろん、T証券の「公開鍵暗号化方式」でのログインや、電話認証不要の自動ログイン方式で、T証券のAPI利用ができるようになっています。
 T証券の認証用データをセットすれば、チャート力学を起動するのと同時に、T証券のAPIに自動ログインできるようになり、大幅に利便性が向上しました。
 認証用のデータセットも、ワンボタンで自動的に取り込んで自動保存します。

 

 ソフトのダウンロードとインストールは、本ページの説明をよく読んだ後で行ってください。
→最新のチャート力学22(Setupプログラム)をダウンロードする

 

1:インストールの準備(確認)

 

 チャート力学をインストールして、株価チャートを表示するためには、
 「旧データゲット」、または「新データゲット2」のアクセス権(株価ダウンロード権)か、「T証券の口座」の、どちらかが必要です。
 また、T証券のAPIを利用するためには、T証券にパスキーでログインできるようにしておく必要があります。

 

 T証券の株価データを利用する場合、データゲットのアクセス権は不要です。
 また、過去データも取得できるので、過去データのバックアップも不要です。
 ただ、口座開設には時間がかかりますし、口座開設できるかどうかは、T証券の判断となり、口座が開設できないケースがあります。
 また、T証券のAPIサービスが、いつまで続くかは、わかりませんし、有料化されるかもしれません。あらかじめご了承ください。
 チャート力学22の運用には、データゲット2をお使いいただくのが基本です。

 

 チャート力学を、すぐに使い始めたい場合は、
「新データゲット2(https://www.data-get2.jp/general/dgdg2.html)」と契約して、1ヵ月後に解約してください(銀行振り込みの場合、振り込みをストップしてください。)
→「新データゲット2」のサイトに飛ぶ
→「新データゲット2」の申し込みフォームに飛ぶ

 

 株価データに1円もお金を使いたくない場合は、「T証券」に口座を開設し、口座開設完了後にインストールを行ってください。
 「T証券」の名称など詳細情報は、弊社からのメールでご確認ください。
 わからない方は m@preco.co.jp あて「T証券の情報ください」とメールください。
 お急ぎの場合は 090-3588-9600 にお電話でお尋ねください。

 

 「T証券」を使わない方、なんらかの理由で、T証券に口座開設ができなかった方は、「データゲット2」と契約してください。(「株価ダウンロード権(2,200円/月)」が必要です。)「データゲット2」は初月無料なので、利用を開始したいタイミングの月初に契約してください。

 

 データゲット2との契約完了している方、または、T証券に口座開設ができており、パスキーの保存も、できている方は、次にお進みください。
※旧データゲットの「アクセス権」でも動作します。26/6/30で、購入、延長が、終了しました。
→「旧データゲット」のサイトに飛ぶ

 

2:チャート力学のインストールプログラムをダウンロードします。

 

 ブラウザは、Windows11に標準でインストールされている、マイクロソフトの「Edge」を使ってください。
 Edgeで、このサイトを開き、以下のリンクをクリックします。
→チャート力学22最新版(Setupプログラム)をダウンロードする
 ソフトのダウンロードとインストールは、本ページの説明をよく読んだ後で行ってください。

 

 自動的に、チャート力学のインストールプログラムである、
 ChartRikigaku22Setup377.exe
 が、お使いのパソコンにダウンロードされます。

すでにデスクトップ上に「チャート力学22」のアイコンがある場合、
デスクトップ上にアイコンを作成する
のチェックは外して、インストールしてください。
よぶんなアイコンは、アイコンを右クリックして「削除」してください。

 

3:「Edge」でダウンロードすれば、自動的にインストールが始まります。

 

 ダウンロードが完了すると、ダウンロードのウインドウが表示され、「ファイルを開く」というリンクが表示されます。
 下のような表示になります。

 

ChartRikigaku22Setup377.exe
ファイルを開く

 

 「ファイルを開く」をクリックします。

Chromeなどをお使いの場合、ダウンロードがブロックされる可能性があります。
その場合は、サブメニューから、ダウンロードを強行してください(不審なファイルをダウンロードする)。
弊社のソフトは「EVコードサイニング」済みです。
ダウンロードを強行しても問題ありません。もちろんウイルスはありません。Windows11などの、ウイルスチェッカーで、はねられることもありません。
ダウンロードが完了時に表示される「ChartRikigaku22Setup375.exe」をクリックすれば、インストールが始まります。
このウインドウを閉じてしまった場合、Cドライブの「ダウンロード」のフォルダを開き、ChartRikigaku22Setup373.exe をダブルクリックします。
インストールが始まります。

 

→「インストール先の指定」というウインドウが開きます。
 初期設定のまま、画面下の「次へ」をクリックします。
→アイコンを追加する
 □デスクトップ上にアイコンを作成する
 という表示が出るので、はじめてのインストールなら、チェックを入れます。

すでにデスクトップ上に「チャート力学22」のアイコンがある場合、
このチェックは外してインストールします。

 

→「次へ」をクリックします。
→「インストール準備完了」というウインドウが開きます。
 ウインドウの下にある「インストール」をクリックします。
→インストールを完了します。

 

 以上でインストールは完了です。

 

4:バージョンアップの確認

 

 チャート力学の
「ヘルプ」メニュー
→バージョン情報
 をクリックします。お城の絵が表示され、Version3.7.7 の文字があれば、バージョンアップ成功です。
※この画面(お城の絵の画面)は、マウスクリックすれば消えます。

 

5:データ取得元の設定を行います(新データゲット2を使う場合)。

 

※T証券を使う場合、ここは飛ばして、6に進みます。

 

 ◆「新データゲット2」の情報を入力する

 

・「ファイル」メニュー
→登録情報を入力する

 

 を開いて、「新データゲット2」の入力欄(真ん中)に、「新データゲット2」と契約の際、メールで送られてきた同社のIDと、契約時にご自身が決められたパスワードを入力し、「データゲット2(過去株価取得)」にチェックを入れておきます。

 

 以上の設定を行ったら、登録情報設定ウインドウの「OK」ボタンをクリックします。
→新データゲット2からの過去株価データ取得が始まります。

 

 もしも、分割銘柄が正常に表示されない場合は、「ファイル」メニュー → 最新銘柄情報をダウンロードする を実行してください。

 

6:データ取得元の設定を行います(T証券を使う場合)。

 

 以下の手順は、複雑で、どこかでミスがあると「こじれて」API接続ができなくなる恐れがあります。
 自信がない場合は「T証券API接続サポート」をご利用ください。(プレミアムサポート会員の方は無料、そうでない方は有料です。)

 

 ◆「T証券」のAPIに接続する準備をします

 

 まず、T証券の標準Webページにパスキーでログインできるようにします。
→パソコンにPINコードを設定します。パスワードが未設定の場合、その前にパスワードを設定します。
→T証券の標準Webページに電話認証でログインします。
 パスキー保存のガイドが表示されますので、表示に従います。
※途中、保存場所の選択があります。Googleではなく、Windows Hello にパスキーを保存されることをお薦めします。

 

 ◆【重要】APIの利用申請を行います

 

 T証券の標準Webページに、パスキーを使ってログインします。(「パスキー設定済みの方はこちらから」というリンクをクリックして。)
 マイクロソフトのEdgeだと、認証情報ファイルのダウンロードができないケースがあるようです。Chromeを使った方が良いようです。
 利用申請の手続きに失敗した場合、いったんAPIを「利用しない」に設定して、再度「利用する」をチェックすれば、やり直せます。
 Chromeを使っても、ダウンロードができない場合、ウイルス対策ソフトが動いていないか確認し、動いていたら止めてから作業してください。ダウンロードを邪魔する可能性があります。

 

→「お客様情報」をクリック
→「API利用設定」を探して、「参照・設定する」をクリック
→API利用有無で「●利用する」を選択。
→認証IDの項目で、「DL」をクリックして、ダウンロードします。(※必ず「DL」をクリックします。クリックしないと、チャート力学が動作しません。)
→公開鍵暗号化方式で、「●登録(自動)」を選んで登録します。
→その後表示される「秘密鍵」と「公開鍵」で、まず「登録」ボタンを押して登録したあと「DL」ボタンをクリックして、ダウンロードします。(※必ず「DL」をクリックします。クリックしないと、チャート力学が動作しません。それぞれの操作で、確認のウインドウが出るので、OKなど(肯定のボタン)をクリックします。)

 

 その他(その下)の項目の設定は行わないでください。設定不要です。
 ここでページを閉じます。
※「秘密鍵」の「DL」ボタンは、最初にクリックしないと消えてしまいます。ご注意ください。

 

 T証券のAPIを使うには、
・e_api_authid.txt ←認証IDの情報が入ったテキストファイル
・e_api_private_key.der ←秘密鍵の情報が入ったテキストファイル
 が必要です。これら2つのファイルが、ダウンロード・フォルダにあれば、大丈夫です。
 e_api_private_key.pem と e_api_public_key.pem は、Windows11では使いませんので、不要です。

 

 このあとは、チャート力学22での操作となります。

 

 チャート力学を起動して、
・「ファイル」メニュー
→登録情報を入力する

 

 を開いて、「T証券」の入力欄(最下段)に、IDとパスワード(暗誦番号)を入力し、「T証券過去データ取得」と「リアルタイム株価取得」にチェックを入れます。

 

 次に、登録情報を入力するページの左下にある、
「API認証ファイルの取り込み」ボタンをクリックします。(※必ずクリックします。クリックしないと、チャート力学が動作しません。)
 このボタンを押すことで、チャート力学は、自動的に、ログインに必要な情報を適切な場所に格納します。

 

 以上の設定を行ったら、登録情報設定ウインドウの「OK」ボタンをクリックします。

 

→チャートが空欄で、なにもない場合、最初に、チャート力学の「地球ボタン」をクリックします。最新のチャート(1日分)が描画されます。
 「ファイル」メニュー →  最新株価をダウンロードする でも同じ操作となります。

 

→次に 「ファイル」メニュー → TS過去株価を自動受信する をクリックしてチェックを入れます。このチェックは「入れっぱなし」で使います。

 

→T証券からの過去株価データ取得が始まります。そのまま1時間程度放置してください。チャートが完成します。
 回線速度によっては、2〜3時間かかる場合もありますが、何も操作せず、待ちます。

 

 285Aキオクシアなどのチャートが表示されない場合があります。その場合、「ファイル」メニュー → TS過去株価を自動受信する にチェックを入れたまま、平日の夕刻4時過ぎに、「地球ボタン」のクリック、または「最新株価をダウンロードする」を行ってください。その後、表示されるようになるはずです。
 また、分割銘柄が正常に表示されない場合は、「ファイル」メニュー → 最新銘柄情報をダウンロードする を実行してください。

T証券が利用可能になった方は、APIを利用するだけでなく、できる限り、T証券で売買を行っていただきたく思います。
APIの運営には、多額の費用がかかりますので、T証券へのお礼や応援となります。

ラジオヤジは、終値データの取得には、データゲット2(有料)を使っています。データの取り込みが早いからです。
終値データはデータゲット2から取り、リアルタイム株価の取得にT証券を使うのが、ラジオヤジの運用スタイルです。
少しお金がかかりますが、利便性を考えた場合、ユーザーの皆様にも、この運用スタイルをお薦めします。

 

7:設定ファイルをダウンロードしてYouTubeと同じ画面にします

 

 YouTubeと同じ画面にしたい場合は、画面やデータのコピーを行います。
 すでに、画面やデータのコピーが、できている場合、それが新バージョンに引き継がれますので、コピーの操作は不要です。

 

 チャート力学の「ファイル」メニューから、

 

・銘柄の抽出条件やメモ情報などをダウンロードする

 

 をクリックします。

 

 パスワードを入れるテキストボックスが表示されるので、
 メールで、シリアルナンバーといっしょに連絡した、設定ファイルダウンロードのためのパスワード(****)を入力して、[Enter]キー を押してください。
 プレミアムサポートに加入されていない方は、パスワード free または inst をお使いください。

 

 すると、設定ファイルの選択ボックスの中に、

 

・260626_5_AllData

 

 のような設定ファイルが表示されますので、
→これをマウスでクリックして選択して
→[ダウンロード]のボタンを押します。
 ファイルが複数ある場合は、最も日付の新しいものを選択してください。

 

・必要な情報をダウンロードします

 

 様々なデータのダウンロードが行われます。基本的に、すべて「はい」「OK」で、進みます。
 データのダウンロードが終わると、指標の再計算が行われ、確認のウインドウが表示されます。

 

 終了のウインドウが表示されれば、作業終了となります。
 これで、お使いのチャート力学が、YouTubeと同じ状態になりました。

 

・AllData は、グループ設定やメモ情報、メモやトレンドラインを含む、すべての情報。
・Memo&Line は、メモと、監視線、売買のライン、トレンドラインの情報。
・Memo は、メモの情報。
・Line は、トレンドラインの情報
・Groupe は、グループ設定の情報です。
※通常は、AllDataをご利用ください。

 

 無料の設定ファイルは、毎月、月末に公開します。
 設定ファイルを毎日、自由にダウンロードしたい場合は、プレミアムサポートに加入してください。

 

8:毎日の操作

 

 ◆新データゲット2から、株価データを取得する場合の操作

 

・夕方6時以降に、チャート力学の「地球ボタン」をクリックして、最新株価データ(終値)を取得します。
→地球ボタンとは、チャート力学の「ファイル」メニューのすぐ下にある、青くて丸いボタンのことです。
 「ファイル」メニュー → 最新株価をダウンロードする、を実行しても、同じ結果となります。
※株価が更新されないのは、データがアップロードされていないためです。時間を置いて再実行します。

 

・株価データが欠落した場合は、
 「ファイル」メニュー → 長期間の株価データ読み込み → 過去3ヵ月の株価を再読み込みする または、
 「ファイル」メニュー → 長期間の株価データ読み込み → データゲットの全株価データを再読み込みする を実行します。

 

・株式分割が正常に表示されない場合は、
 「ファイル」メニュー → 最新銘柄情報をダウンロードする を実行します。

 

・YouTubeの画面と同じにしたい場合は、
 「ファイル」メニュー → 銘柄の抽出条件やメモ情報などをダウンロードする を実行します。
 詳細な操作方法は「7:設定ファイルをダウンロードして、YouTubeと同じ画面にします」を参考にしてください。

 

・リアルタイム株価を受信したい場合は
 「ファイル」メニュー → 楽天証券のRSS受信を利用します。
 詳細は、動画マニュアルの14( https://youtu.be/pVxMNZKdGQI )をご覧ください。

 

 ◆T証券のAPIで株価データを取得する場合の操作

 

・「ファイル」メニュー → TS過去株価を自動受信する にチェックを入れておきます。(以後、入れっぱなしにします)

 

・夕方4時過ぎに、チャート力学の「地球ボタン」をクリックして、最新株価データ(終値)を取得します。
→地球ボタンとは、チャート力学の「ファイル」メニューのすぐ下にある、青くて丸いボタンのことです。
 「ファイル」メニュー → 最新株価をダウンロードする、を実行しても、同じ結果となります。
※株価が更新されないのは、データがアップロードされていないためです。時間を置いて再実行します。

 

・株価データが欠落した場合は、
 「ファイル」メニュー → 長期間の株価データ読み込み → 過去3ヵ月の株価を再読み込みする または、
 「ファイル」メニュー → 長期間の株価データ読み込み → TSの全過去株価を再読み込みする を実行します。

 

・株式分割が正常に表示されない場合は、
 「ファイル」メニュー → 最新銘柄情報をダウンロードする を実行します。

 

・YouTubeの画面と同じにしたい場合は、
 「ファイル」メニュー → 銘柄の抽出条件やメモ情報などをダウンロードする を実行します。
 詳細な操作方法は「7:設定ファイルをダウンロードして、YouTubeと同じ画面にします」を参考にしてください。

 

・リアルタイム株価を受信したい場合は
 「ファイル」メニュー → TSリアルタイム株価を受信する をクリックして実行します。

T証券が利用可能になった方は、APIを使うだけでなく、できる限り、T証券での売買を行っていただきたく思います。
APIの運営には、多額の費用がかかりますので、T証券へのお礼や応援となります。

 

 ◆お薦めの運用方法

 

 チャート力学22、開発者の長谷川(ラジオヤジ)は、データゲット2で過去データを取得し、T証券で、場中のリアルタイム株価を取得するスタイルで運用しています。
 T証券の過去株価取得については、もともとのデータ形式に問題があって、最速のプログラムを開発しましたが、それでも取得に1時間程度、かかってしまいます。
 過去株価をデータゲット2で取得し、リアルタイム株価だけをT証券で取得するスタイルだと、月額2,200円かかりますが、短時間で過去株価を取得できるので、便利です。

 

9:うまく行かない場合は

 

 サポートをご利用ください。
・電話:090-3588-9600(長谷川直通。土日祭日含む、終日電話対応可能)
※つながらなかった場合は、時間帯を変えて、かけなおしてください。

 

【参考情報】チャート力学の「ヘルプ」メニュー

 

 チャート力学の「ヘルプ」メニューから、チャート力学のサポートページを開くことができます。
 各種サポート情報を、ご活用ください。

 

 チャート力学のサポートページを開く

 

【参考情報】アップデートの履歴(旧バージョン)

 

 飛んでいるバージョン(Ver 3.7.4など)は、公開されなかったテストバージョンです。

 

 ◆Ver3.7.7◆ 2026年7月3日(金) リリース

 

 T証券での過去株価取得機能を、さらに強化しました。

 

 ◆Ver3.7.6◆ 2026年7月1日(水) リリース

 

 T証券での過去株価取得機能を強化しました。

 

 ◆Ver3.7.5◆ 2026年6月30日(火) リリース

 

 2026/6/30(火)に、Ver 3.7.5 = 26/6/30版 を作成しました。
 T証券での終値取得機能の一部に、不具合があったため、修正しました。

 

 ◆Ver3.7.3◆ 2026年6月28日(日) リリース

 

 2026/5/19(火)に、Ver 3.7.3 = 26/6/28版 をリリースしました。
 T証券のAPI機能を使うための、新しい認証方式に対応しました。T証券のサーバー切り替えに対応しました。
 T証券を使った運用での、細かな利便性を向上させました。
 メモ機能で、フォントが選べるようにしました。

 

 ◆Ver3.7.1◆ 2026年5月18日(日) リリース

 

 2026/5/19(火)に、Ver 3.7.1 = 26/5/18版 をリリースしました。
 T証券のリアルタイム株価受信機能が不安定で、受信中にチャート力学がクラッシュする問題などを解決しました。

 

 ◆Ver3.7.0◆ 2026年5月16日(土) リリース

 

 2026/5/16(土)に、Ver 3.7.0 = 26/3/31版 をリリースしました。
 従来の機能は、そのままに、以下の新機能を追加しました。

 

・「新データゲット2」に対応しました。

 

・「T証券」に対応しました。
 Excelを使わず超高速にリアルタイム株価を受信でき(R証券の体感10倍速)、
 過去の株価データをダウンロードできるので、データゲットが不要になります。

 

・「旧データゲット」にも対応しています。

 

・過去の株価データのバックアップ機能を実装しました。
 旧データゲットでダウンロードした過去データをパソコン内部にファイル保存できるようにしました。
 外部のUSBメモリなどにも保存可能です。
 これにより、新データゲット2で運用する際に、過去データのCDロム購入が不要になります。

 

・データバックアップの実行方法
 チャート力学の
 「ファイル」メニュー
→株価バックアップを実行する
 上記の新メニュー(新機能)により、旧データゲットの過去データをファイル保存できます。
 なお、この機能は、月初めにデータゲットやデータゲット2から株価データを読み込む際に、自動的に実行されます。

 

 新データゲット2では、過去データが有料です(16,500円)。これを購入しないと、チャートが過去9ヵ月程度しか表示されません。
 現在のチャート力学は、過去20年の株価データを表示できますので、大きく見劣りしてしまいます。
 この問題を解決するために、今回の新機能を開発、実装しました。
 他の情報サイトでは、20年分の過去データは約20万円で販売されており、いずれにしても株価の過去データは高額です。
 旧データゲットでダウンロードした株価データを、チャート力学の新機能を使ってファイル保存しておくことで、過去データが再利用できるようにして、新データゲット2で過去データを購入する必要がないようにしました。

 

・銘柄リストをクリップボードに書き出す機能を調整しました。

 

 グループリストの銘柄表示エリア内(画面左側)で、右クリックすると、
「グループの銘柄コードをコピー」
 というメニューが表示されます。
 これを実行しますと、好みの形式で、銘柄コードや銘柄名を、クリップボードにコピーすることができ、AIとの連携などに便利です。

 

「T証券」のAPI利用について(データゲット2の利用が基本です)

 

 今回のバージョンでは「T証券」のAPIを利用できるよう、多額の開発費を投入して、その機能を実装しました。
 「T証券」に口座を開設すれば、Excelを使わず、超高速にリアルタイム株価の受信ができます。
 また、月額2,200円が必要な「新データゲット2」と契約しなくても、過去の株価データを取得できます。
 データゲットにお金を払わなくても、チャート力学が利用できる「夢の機能」と言えるでしょう。

 

 ただ、この機能(API)は「T証券」のサービス(API)に依存しており、同社が、サービスをやめてしまえば使えなくなります。
 また、同社に口座開設を申し込んでも、審査がありますので、かならず口座が開設できるわけでは、ありません。
 いったん使えるようになっても、ずっと使える保証はないということを、ご理解ください。
 「T証券」のAPIは「利用できればラッキー」な機能という位置づけで、ご理解ください。
 チャート力学の利用には、基本的に「新データゲット2」との契約が必要、とご認識ください。

T証券が利用可能になった方は、できる限り、T証券での実売買を行っていただきたく思います。
APIの運営には、多額の費用がかかりますので、T証券へのお礼や応援となります。

 

チャート力学 販売/サポート
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